JSON API
INFO
JSON API は法人プランまたは専有プランでご利用いただけます。無料プランでは利用できません。
JSON API を利用すると、ランキングのデータを JSON 形式で取得し、Web サーバー側で独自にレンダリングすることで、自由なランキング表示を実装できます。
API の有効化
- ランキングの編集画面で
APIタブを選択します このランキングのJSON APIを公開するのトグルスイッチを有効にします- 必要に応じてフィルタリングオプションを設定します
- ランキングを保存・公開します
エンドポイント
ランキングの JSON データは以下の URL で取得できます。
法人プラン
https://pro.ranklet4.com/widgets/{ランキングID}.json専有プラン
https://{専用ドメイン}/widgets/{ランキングID}.jsonランキング ID は、ランキング編集画面の API タブで確認できます。エンドポイント URL の横にあるCopyボタンでクリップボードにコピーできます。
レスポンス形式
JSON API は以下のようなランキングレコードの配列を返します。
json
[
{
"rank": 1,
"url": "https://example.com/page1",
"title": "ページタイトル",
"description": "ページの説明文",
"thumbnailUrl": "https://...",
"rawImageUrl": "https://...",
"metric": 12345,
"rankletMeta": {}
},
{
"rank": 2,
"url": "https://example.com/page2",
"title": "ページタイトル2",
...
}
]各フィールドの説明
| フィールド | 説明 |
|---|---|
rank | 順位 |
url | ページの URL |
title | ページのタイトル |
description | ページの説明文 |
thumbnailUrl | サムネイル画像の URL |
rawImageUrl | 元の代表画像の URL |
metric | ページビュー数(設定で除外可能) |
rankletMeta | Ranklet メタデータ |
フィルタリングオプション
ページビュー(メトリック)を含める
トグルスイッチでレスポンスに PV 数(metricフィールド)を含めるかどうかを制御できます。
除外するプロパティ
レスポンスから除外したいプロパティ名を 1 行に 1 つずつ入力します。
rawImageUrl
description
rankletMeta上記の例では、rawImageUrl、description、rankletMetaフィールドがレスポンスから除外されます。
API レスポンスプレビュー
画面右側のプレビューパネルで、現在の設定でのレスポンス内容をリアルタイムに確認できます。
注意事項
- API の JSON データは認証なしで誰からでもアクセスできる状態で公開されます。ただし、公開される内容はウィジェットに表示されるデータと同一です。
- API で取得したデータを独自に表示する場合、ランキングウィジェットのような表示数やクリック数の計測を Ranklet4 側で行うことはできません。